昭和の設計

こんばんは。


私が幼いころの話になりますのでずいぶんと昔になりますが、高熱が出てはよく小児科へ連れて行かれたのを
覚えております。

“ 病院に行く→注射される ” と勝手に想像を膨らませ、とにかく恐くて恐くて...。

その他にも、病院独特の待合室の匂い、それから中に誰がいるのか見えない小さな受付窓口..。
とにかくどれもこれも怖いものばかりでした。

しかし、この閉ざされた小さな受付窓口には意味があり、当時なりの「感染防止対策」を備えた設計であることがわかります。

写真はネットから拝借したものですが、
私が幼いころ(昭和40年後半〜50年前半)に受診した小児科の受付はまさにこんな感じです。

昭和→平成→令和と現代は流れ、今となってはデザインも様々ですが...
今のようなコロナ禍においては、昭和の設計のほうが感染対策防止の意味では安心の設計かもしれません...。

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