患者さんの気持ちになった半日

おはようございます。

昨日は休診日を利用して、大腸内視鏡検査を受けてきました。💦

検査とは言え、内視鏡を腸に入れるわけですので、まぁそれなりの恐怖心もあります。
セデーションといって麻酔を行い意識レベルを下げてやってもらう方法もあるのですが、
これをすると1〜2時間、麻酔からしっかりと覚醒するまで病院ベットで寝ておかねばなりません....。

で、、

しなくてもなんとか踏ん張れるだろ...というノリ?で無麻酔に同意しました。

でも実はわたくし、超ビビりで採血すら怖いんですよね。ほんとは。

ですので、当院でも患者さんが麻酔の前に怖がるお気持ちはメチャクチャ理解できます。




腹部に重い感覚が持続し、時々ズキっとする痛みもありの....   なんとか無事に終了 

検査中にのベテラン看護婦さんから「力が入ってますけど大丈夫ですか?」とお声をかけていただき、
痩せ我慢しながら「大丈夫です...。」こんなやりとりが1〜2回ありましたが、このお声かけというのが

“ 自分の状況を理解していただいている ” という安心感がありました。

これが患者さんに “寄り添う” という対応なんでしょうね。



検査中はモチロン、怖くて騒いだり無理難題等、一言も発しておりませんが、
この世の終わり といわんばかりの顔をしていたかもしれません。

お騒がせいたしました。 顔が 🙏 


申し添えておきますが、こうした検査は多くの方が麻酔下で行っているようです。
私が無麻酔を希望したためこうした文面になっております。
決して検査に痛みを伴ったことに対してどーのこーの言っているわけではございませんので、念の為 😃



時々はこうして、患者さんになってみるのもいい機会ですね 

皆様お世話になりました。ありがとうございました。



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